なんとくブログ

学校行事

  • 2026年09月09日(水)

    通学バス「知覧線」に同乗しました

     9月9日(水)、子供たちが毎日利用している通学バス「知覧線」に同乗させていただきました。

     バス停では、朝の忙しい時間にもかかわらず、保護者の皆様が子供たちを送り届けてくださっています。毎朝、子供たちを学校へ送り出していただいていることに、改めて感謝の気持ちをもちました。

     バスに乗り込む子供たちの様子も様々です。元気な表情の子もいれば、まだ少し眠そうな子もいます。いつもの通学バスだからこそ見られる、子供たちの朝の姿に触れることができました。

     また、バス介助員は、乗り降りの際の安全確認はもちろん、一人一人の表情や体調にも目を配り、保護者の方とも丁寧にやり取りをされていました。こうした細やかな心配りが、子供たちの安心・安全な通学につながっていることを改めて感じました。

     毎日の通学は、安全に運行してくださる南薩観光の運転手、バス介助員、そして保護者の皆様をはじめ、多くの方々に支えられています。

     子供たちの安全な通学を支えてくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます。

    School Bus Ride-Along2School Bus Ride-Along3School Bus Ride-Along4School Bus Ride-Along5School Bus Ride-Along7School Bus Ride-Along8

  • 2026年09月07日(月)

    教育実習がスタートしました!

     9月7日(月)、福岡女学院大学4年生1名の教育実習が始まりました。

     初日の午前中は、まずオリエンテーションを行い、学校の概要や教育実習における心構え、スケジュールなどを確認しました。

     その後は教室に入り、子どもたちとの関わりがスタートしました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、子どもたちの様子を見たり、先生方の支援を参考にしたりしながら、少しずつ関わりを深めていました。

     これからの実習では、実際に子どもたちと関わる中で、大学で学んできたことと学校現場での実践を結び付けながら、多くのことを学んでほしいと思います。

     子どもたちとの一つ一つの出会いや関わりを大切に、充実した教育実習になることを期待しています。

    Teaching Practice

  • 2026年09月01日(火)

    2学期がスタートしました!

     9月1日(火)、2学期の始業式を行いました。

     夏休みを終え、学校に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、それぞれの教室で2学期のスタートを切りました。

     始業式では、児童生徒代表の挨拶や校長先生の話がありました。

     式の後、それぞれの学級では、夏休みの思い出を振り返ったり、2学期の予定を確認したりする姿が見られました。

     写真や教材を見ながら先生や友達とやり取りするなど、早速、いつもの学校生活が始まっています。

     2学期は、学習発表会をはじめ、様々な学習や行事が予定されています。

     一人一人が日々の学習や活動を楽しみながら、それぞれの「やってみよう」を大切に、一歩ずつ取り組んでいってほしいと思います。

     2学期も、子どもたちの様々な学びや成長の様子をブログでお伝えしていきます。

    Second Semester Opening Ceremony (1)Second Semester Opening Ceremony (1)Second Semester Opening Ceremony (2)

  • 2026年08月28日(金)

    不審者対応避難訓練

     8月28日、南さつま警察署生活安全係、同署田布施駐在所の皆様の御協力いただき、不審者が校内に侵入した場合を想定して、児童生徒の安全確保や教職員の対応について確認しました。

     訓練では、不審者を発見した際の初期対応や校内での情報共有、通報、児童生徒の避難など、実際の場面を想定しながら一連の動きを確認しました。

     訓練後には、南さつま警察署生活安全係の担当者から、実際に不審者が侵入した際の対応や、教職員が連携して児童生徒の安全を確保することの大切さについて御指導いただきました。

     今回の訓練を通して、いざというときに適切に行動するためには、日頃から具体的な場面を想定し、繰り返し確認しておくことが大切であると改めて学びました。

     今後も、関係機関と連携しながら、児童生徒が安心して学ぶことのできる安全な学校づくりに努めてまいります。

     南さつま警察署生活安全係、田布施駐在所の皆様、御指導いただき、ありがとうございました。

    Intruder Response Drill (2)Intruder Response Drill (1)

  • 2026年08月23日(日)

    令和8年度南薩特別支援学校同窓会

    8月23日(日)、本校食堂において、令和8年度南薩特別支援学校同窓会を開催しました。

    当日は、卒業生の皆さんが久しぶりに母校に集まり、懐かしい友達や先生方との再会を喜びました。

    同窓会は、卒業後の同窓生同士のつながりを深め、余暇活動の充実を図ることを目的として開催しています。

    総会では、同窓会長の挨拶に続いて、活動報告や決算報告、今後の活動などについて協議が行われました。

    総会後の懇親会では、本校OB教員によるマジックショーや自己紹介・近況報告などを行いました。

    久しぶりに会った仲間との会話も弾み、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。

    卒業しても、母校でつながる仲間たち。

    これからも、それぞれの場所で元気に過ごし、また笑顔で再会できることを楽しみにしています。

    御参加いただいた同窓生の皆さん、ありがとうございました。また南薩特別支援学校でお会いしましょう!

     

    Alumni Reunion (1)Alumni Reunion (2)Alumni Reunion (3)

  • 2026年07月28日(火)

    小さなチャレンジから世界へ!~PTA連合会研修会を開催しました~

     7月28日、本校を会場に県特別支援学校知的障害教育校PTA連合会研修会を開催しました。

     当日は、県内各地から保護者や教職員など約70名の皆様に御参加いただきました。

     研修会では、日本知的障害者サッカー連盟日本代表監督であり、鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ総監督の西眞一様を講師にお迎えし、「知的障害者サッカーの魅力~小さなチャレンジから世界へ!~」をテーマに御講演いただきました。

     講演では、サッカー競技の魅力だけでなく、選手一人一人との対話を大切にし、それぞれのよさや可能性を引き出しながら、自己発揮や自立、社会参加へとつなげていく支援の在り方について、豊富な実践を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

     また、鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズで活躍されている下鶴選手、小才選手にも御登壇いただき、日頃の練習や競技に取り組む思い、夢や目標について語っていただきました。実際に活躍されている選手の言葉には大きな説得力があり、参加者は熱心に聞き入っていました。

     今回の研修を通して、小さな挑戦を積み重ねることが、自信や成長、そして社会参加へとつながっていくことを改めて学ぶことができました。子どもたち一人一人の可能性を信じ、多様な視点から支援を考えることの大切さを共有できた、大変有意義な研修会となりました。

     御講演いただきました西様、下鶴選手、小才選手、そして暑い中御参加いただきました保護者並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    PTA Workshop (4)PTA Workshop (1)PTA Workshop (2)PTA Workshop (5)

  • 2026年07月24日(金)

    特別支援教育夏季セミナー

     7月24日、特別支援教育夏季セミナーを開催しました。本校教職員に加え、地域の学校・園や関係機関等からも多くの先生方に御参加いただき、共に学びを深める貴重な機会となりました。

     講師には、「ことばの相談室 みかんの樹」代表であり、言語聴覚士として御活躍されている松永先生をお招きしました。

     「一人よりも二人、二人よりも皆で~多職種の視点を重ねて見つける支援のカタチ~」をテーマに御講演いただきました。

     研修では、子どもを一つの視点だけで捉えるのではなく、それぞれの専門性を生かし、多職種が連携しながら支援を考えていくことの大切さについて、豊富な実践事例やグループワークを交えながら分かりやすくお話しいただきました。

     特に、「正解を探す支援ではなく、チームで共有しながら育む支援」「子どもの強みを見つけ、チームで支援を考える」という考え方は、多くの参加者の心に残り、日々の教育実践を見つめ直す機会となりました。

     本日学んだことを、それぞれの学部や学級での実践につなげ、教職員一人一人が専門性を発揮しながら、多職種との連携もさらに深め、子どもたち一人一人の可能性を広げる教育に生かしてまいります。

     松永先生、そして御参加いただいた皆様、本日は誠にありがとうございました。

    Summer Training Workshop (1)Summer Training Workshop (2)Summer Training Workshop (3)

  • 2026年07月23日(木)

    進路指導研修「企業が求める力を学ぶ」

     7月23日(木)、本校では進路指導に係る職員研修を実施し、なべしまホールディングス株式会社 取締役人事教育部長 大垣祐一様、総務部 新村佑介様を講師としてお迎えしました。

     研修では、「企業から見た障害者雇用と生徒たちの可能性について」をテーマに、企業における障害者雇用の現状や、社会で求められる人材像について、具体的な事例を交えながら分かりやすく御講話いただきました。

     特に印象に残ったのは、子どもたち一人一人の可能性を信じ、そのよさを伸ばしていくことの大切さや、社会に出てから必要となる力は、日々の学校生活や授業の積み重ねの中で育まれていくというお話でした。教職員にとっても、日頃の進路指導や教育活動を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。

     今回の研修で学んだことを、進路指導だけでなく、日々の授業や学校生活全体に生かし、一人一人の将来の自立と社会参加につながる教育の充実に努めてまいります。

     御多用の中、貴重なお話をしていただきました大垣様、新村様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    Career Guidance Workshop (1)Career Guidance Workshop (1)Career Guidance Workshop (2)

  • 2026年07月22日(水)

    人権同和教育に関する校内研修

     子どもたちが夏休みに入ると、学校は少し静かになります。

     その間、教職員はよりよい教育活動につなげるため、校内外のさまざまな研修に参加し、専門性を高める学びを続けています。

     7月22日には、人権同和教育に関する校内研修を実施しました。

     講師として、知覧人権擁護委員協議会の井料弘美会長をはじめ、人権擁護委員の堂薗武徳様、西元照代様をお招きし、南薩地域における人権課題や差別の現状について御講話をいただきました。

     研修では、「何気ない言葉や対応が子どもの安心感につながること」「子どもの背景や思いを理解しようとする姿勢が、人権を尊重する学校づくりの第一歩であること」を改めて確認することができました。

     本校では、すべての児童生徒が安心して学び、自分らしく学校生活を送ることができるよう、教職員一人一人が人権感覚を磨きながら、日々の教育活動の充実に努めてまいります。

     知覧人権擁護委員協議会の皆様、本当にありがとうございました。

    Human Rights Education Training

  • 2026年07月17日(金)

    一学期終業式

     7月17日(金)、一学期の終業式をリモートで行いました。

     終業式では、児童生徒代表が一学期を振り返り、一学期の思い出などについて発表しました。一人一人の成長が感じられる、心温まる発表となりました。

     校長からは、この一学期、学習や運動、学校行事などに前向きに取り組み、大きく成長した児童生徒の頑張りをたたえるとともに、「健康・安全に気を付け、規則正しい生活を送り、楽しい夏休みにしてほしい」と話がありました。

     終業式後は、それぞれの学級で夏休みの生活について確認しました。スケジュール帳や課題帳を作成し、毎日の予定や家庭での約束、取り組む課題などを一緒に確認しながら、充実した夏休みを過ごすための準備を進めました。

     いよいよ夏休みが始まります。規則正しい生活を心掛け、健康や安全に十分気を付けながら、家族との時間やさまざまな体験を大切にし、思い出いっぱいの夏休みを過ごしてほしいと思います。

     夏休み明けに、元気いっぱいの笑顔で児童生徒の皆さんと再会できることを、教職員一同楽しみにしています。

    First Term Closing CeremonyClosing Ceremony (1)Closing Ceremony (2)Closing Ceremony (3)